地域のかかりつけ学習塾MititeQ(ミチテク)朝日ヶ丘教室|千葉市花見川区新検見川駅


学習塾MititeQ(ミチテク)朝日ヶ丘教室は、経験豊富なプロが親身になって対応するあなたのための地域のかかりつけ塾です。
千葉県千葉市花見川区、新検見川駅から徒歩15分のところにある学習塾です。

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2019年の記事:MititeQブログ

学習塾に関する考察② -個別指導塾-

個別指導塾はやはり生徒1人1人のレベルやペースに合わせて
指導してもらえることが特徴です。
そのため、集団塾ではレベルやペースが合わない子が通う、
もしくは集団塾で不足している部分を埋めるために通うケースが多いと思います。

なので、まず個別指導塾の使い方として向いているのは、
高校受験対策があると思います。
集団塾で全体の流れを体系的に学ぶということもありますが、
わかっていることの解説を再度聞いたり、
わからないところがあいまいなままであったりと
非効率なところがあります。

そこでわからないところをなくして苦手分野を克服したり
さらに掘り下げて詳しく理解したりすることで
自分に合った形でレベルアップさせることができます。

逆に学校や集団塾ではついていけない子が通うということもあります。
場合によっては下の学年の分野に戻ったところから復習することで
基本のところを身につけることができれば飛躍的に成績が伸びるということもあります。

そしてもう1つは、成績のレベルではなく性格によるものもあります。
人見知りがあったりおとなしくて控えめであると、
学校や集団塾ではどうしても受け身になってしまいます。
わからないところがあってもそのままになってしまいますし、
自分に合った学習法を見つけにくくなっています。

そういった子は距離感が近い形で隣に先生がいると、
常に見ていてもらえると安心感がありますし
自分の得意分野や苦手分野を適切に判断してアドバイスをしてもらえます。

集団塾と個別指導塾はお互いにメリット・デメリットがあるので、
お子さんに合わせてうまく活用してもらいたいと思います。

 
2019年12月09日 12:00

冬期講習受講生募集中!

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学習塾MititeQ(ミチテク)では冬期講習の受講生を募集中です!

朝日ヶ丘中学・花園中学の中学生のために学校の授業を大切にした生まれたばかりの塾ですが、
お問い合わせや体験授業のご依頼を少しずついただき、塾生も少しずつ入ってきていただいております。

冬期講習は塾生20名様までは特典がありますので、
花見川区の小学生・中学生の保護者様、どうぞお気軽にご連絡ください!
無料体験随時受付中です!
 
2019年12月07日 12:00

学生アルバイト先生はいません!

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MititeQではお子様一人ひとりに合わせて、その性格や今の学力に応じて個別に学習指導をします。
それには、教えるだけの先生では有効な指導はできません。
やる気ムンムンで「先生、ココがわかりません!」のお子様であれば優等生です。

私は、一度教えれば「なるほど、ココがわかっていないんだな。」「そうか、これは受け入れてもこれは今は無理だな」がわかります。
大切なことは、学習意欲の向上と解る自信を授けてあげることです。

「あれ?なんかここならできそうな気がする…頑張ってみようかな。」が最初は大切です。
質問ができないお子様も大歓迎です!
 
2019年12月04日 12:00

ごほうびで釣る作戦

もうすぐテストというのに勉強しないお子さんも多くいると思います。
やらなきゃいけないと思っていてもなかなかできないというものです。

そんな子どもの動機付けとするために
「テストで○○点以上取ったらゲームを買ってあげる」
というような約束をすることもあると思います。

このごぼうびで釣るということは賛否両論があるとは思いますが、
私は勉強するきっかけになるのであればそれもアリではないかと思います。

さてここで問題が発生してしまうことがあります。
80点以上という約束をしたときに、79点だった場合はどうすればいいのでしょうか?
原則としてはもちろんNGではありますが、
頑張ったところを見てしまうと買ってあげたくなるのが人情です。

ここは交渉の余地アリとするのはいかがでしょうか?
例えば「お小遣いを1ヶ月なしにしてゲームを買ってあげる」
「次のテストで○○点以上になったら」とかというように取引をするのです。
最初の決めごとを破ってしまうことでは約束の意味がなくなってしまうし、
1点足りないだけで何もなしではやる気が落ちていってしまいます。

せっかくごほうびで釣るという作戦を取ったのであれば
うまく活用してさらなるモチベーションアップにつなげていきたいですね。
2019年12月02日 12:00

過去問を解いてみよう

11月ということで受験が近づいてきました。
今回の高校入試が初めての受験というお子様も多いかと思いますが、
受験対策として自分の受ける試験の過去問を解くことはとても重要です。
今回はこの過去問について書いていきたいと思います。

公立高校であれば、たいていの場合は
自治体の教育委員会のホームページで情報公開されていますのでそこから入手できます。
私立であっても本屋さんの受験コーナーに並んでいますのでそこから購入できます。

もちろん過去問に出た問題がそのまま出るわけではありませんが、
その感覚をつかむこと、出題傾向を把握しておくことはとても有意義です。
実際その場になって初めて経験するよりは、
過去問で経験を積んでおくことで見たことがあるような気がすれば
本番で精神的にも全然違ってくると思います。

それではどのような点に着目していけば良いか、簡単にまとめていきます。

まずは問題構成と配点です。
数学であれば計算・関数・図形など、英語であれば文法・読解・リスニングなど
どのような問題がどれぐらい出題され、どのぐらいの点数になっているかを確認します。
当然配点の多い分野を得意にすればそれだけで有利になりますし、
優先的に学習すべき項目を認識することができます。
場合によってはこの分野は捨てるという判断もできるようになります。

次は出題の傾向です。
例えば計算問題でも、基本的な計算をミスなくできることを求められるのか
複雑な計算を処理することを求められるのかというような違いが見られます。
前者の場合はとにかく量をこなしてミスを減らすように勉強すべきですし、
後者の場合は分数や小数・方程式や因数分解などそれぞれの項目で
わからないところをなくしておくことが必要です。

それから教科別難易度の差です。
目標ラインの点数を取るに当たって、
すべての教科で平均的に取るよりも、得意科目で稼いで苦手科目を補うという人のほうが多いです。
その場合、得意科目でどれぐらい貯金ができそうかを把握しておくと、
苦手科目の負担が減りますから、精神的に軽くなります。
その中で、どの分野だけは確実に取っておこうということで集中して学習していくことができます。

過去問を実際に解いて分析していくことで、
自分のやるべきことが見えてきます。
残りの時間の中でしっかりと勉強して合格につなげていただきたいと思います。
 
2019年11月25日 12:00

新規開校しました!

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お待たせしました!
学習塾MititeQ(ミチテク)朝日ヶ丘教室がついに新規開校いたしました。
 
1人1人のご要望に応じてきめ細かな授業や
将来を見据えた学習アドバイスを通して、
確実にご要望に対応できるようなそんな地域密着型の塾でありたいと考えております。

お勉強に関することで気になる点がございましたら、
まずは無料学習相談会・体験授業を受け付けておりますので
お気軽にお問い合わせください。
 
2019年11月20日 20:00

学習塾に関する考察① -集団塾-

今回から何回かに分けて塾の形態について考えていきたいと思います。

学習塾は集団指導塾、個別指導塾、映像学習塾の
大きく3つに分類することができます。
目指すゴールや子供の性格などによって、
どのタイプの塾に通うことが良いかということが変わってきます。

集団塾とは講師が黒板の前に立ってたくさんの生徒の前で授業をするというものです。
集団塾では年間・月間の計画に沿って
体系的に学習できるようなカリキュラムができあがっています。
したがって、共通のゴールである受験に向かって勉強していく子向けと言えます。

受験は学校の授業を理解しているだけで必ずしもクリアできるものではありません。
時間内に素早く、適切に、点数が取れるように解答していくにはテクニックがあります。
テストを受けるということで回数をこなしてその環境に慣れておくことも大切です。
こういった受験対策をしたい子は集団指導塾に通われると良いでしょう。

また、集団塾では周りに同じぐらいのレベルの戦友が多くいるということも特徴です。
そのため、お互いに切磋琢磨して頑張れる、競争心や向上心を持って努力できるような子供は
集団塾に向いていると思います。
周囲が勉強しているという環境なので、モチベーションが上がっていくことが期待できると思います。

集団指導塾は計画的に勉強が進んでいくため、
志望校合格という目標に向かって中長期的に時間をかけて
学力をさらにプラスして身につけていくというような感覚で通われると良いかと思います。

 
2019年11月18日 12:00

英語を身近に

すでに小学校でも英語の授業は始まりつつありますが、
本格的に英語を習いだすのは中学生になってからです。

そんな初めて習う英語のお勉強で主語+be動詞なんて始まっちゃうと、
日本語にない考え方なので、
どうしてamとisとareがあるのかってわけがわかんなくなってしまいます。

「ワンセットで覚えればいいじゃん」っていうところもあるのですが、
感覚的にも概念的にもわからないので、
ただ機械的に訳して読み書きするだけでは
時間もかかるし全体の流れをつかむことも難しくなってしまいます。
これではとても成績アップなんて言ってられません。

でも今は実は英語はどこでも目にする身近な言語なのです。
ゲームでもマンガでもテレビでもネット上でもそこら中にあふれています。
その中で興味のある分野の言葉であれば比較的すんなりと頭に入っていくはずです。

私の場合は歌詞でした。
日本のアーティストの歌でもサビのいいところで英語の歌詞が入ると
たとえ意味がわからなくてもなんだかとてもかっこいいように感じました。

そうなると当然意味を知りたくなるのが人情です。
まず単語を辞書で引き、文章になっている場合は文法を見てみたり、
前後の文章からニュアンスを読み取り、自分なりにかっこよさそうに訳して悦に入っていました。

その文章や単語はメロディーに乗っていますから
その意味もスペルも文章もきっちり頭に入っています。
こうしていろんなアーティストの歌の歌詞にある英文⇔日本文の一覧表をどんどん増やしていくことで
英語の知識を増やしていきました。

もちろんこれだけですべての英語の内容をもうらできるわけではありませんが、
取っ掛かりとしては入りやすかったのではないかと思っています。

英語を一度嫌いになってつまずいてしまうと
取り返すことに苦労してしまいます。
初めは興味のある分野から知識を広げていくのも良いのではないでしょうか。
2019年11月11日 12:00

親も勉強

子供が家で勉強しないと悩んでいる親は多いと思います。

その原因はもちろんいろいろありますし、
その子によっても変わってきますが、
1つ気をつけていただきたいことをご提案したいと思います。

子供に「勉強しなさい」という親がその横で楽しそうにテレビやパソコンを見ている。
そんな光景はありませんか?
それでは子供はやる気が出なくなってしまいます。

そこで、親が勉強している姿を見せるのはいかがでしょうか?

子供は思った以上に親の姿を見ています。
親の真剣な姿を見ることは子供にとっても良い刺激になるはずです。

勉強といっても子供の宿題を見たり、学校の勉強をしたりすることでなくてもかまいません。
本や新聞を読むことでも、資格試験の勉強でも、仕事に関する勉強でもいいと思います。
大人ができる勉強は子供より奥が深く、幅が広く、興味の持てるものではないかと思います。

成績のいい子供の家庭には本が多く置いてあるというデータもあるそうです。
それはきっと日ごろから本を読むことに親しみを持って育った子供たちが
読解力が育まれることによって、学校の成績も良くなっているのだろうと思います。

子供たちが嫌がることなく勉強ができるように、
家庭の雰囲気や環境を整えるために取り組んでみても良いのではないかと思います。
 
2019年11月04日 12:00

中1の壁

小学生と中学生では、
勉強の質や量が違うこともありますが、
そもそも勉強の考え方が異なるため苦労する子供たちが多いように感じます。

小学校のときには
授業にもついていけていたし成績も普通ぐらいだったのに
中学校に入ったとたん成績が下がってしまった子もよく見られます。

最大の要素は英語です。
習い事に行っている子ももちろん増えてきていますが、
小さいうちからほとんど英語に触れないまま育ってきた子にとっては
まったくその感覚がつかめないということもあるようです。

もう1つ大きく変わる点は、算数が数学になることです。
これはただ教科の名前が変わるということではなく、
比較的日常に関連しそうでまだ身近ではあった算数が、
理論的というか概念的なものに変わってしまいます。
計算ができればいいという話ではないので、
その概念を理解できない限り
教科書や授業の内容が何を言っているのかわからない状態になってしまいます。

中学生になって勉強がわからなくなって苦手になってしまった子は、
その遅れを取り戻すために苦労することになってしまいます。

英語・数学という2大教科の苦手克服に向けてどのようにしていけばいいか
今後このブログで紹介していきたいと思っています。
2019年10月28日 12:00

学習塾MititeQ朝日ヶ丘教室

【住所】 〒262-0019
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