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MititeQブログ

語彙力・漢字力を鍛える

以前国語の記事をアップしたときに、それまで以上に反響がありました。
英語や数学に比べて国語の勉強の仕方に困っている方が多いということでしょうか。
ということで、本日も国語の勉強について書いてみたいと思います。

今回は基本となる語彙力・漢字力について書いてみたいと思います。
日本語である語彙や漢字は普段の生活で見たり聞いたりするために
なんとなくの感覚での理解になっていると思います。

しかし、英単語を暗記するのと同じようなステップを踏まないと
曖昧なままで完全に理解できていないということになってしまいます。
辞書で調べる・意味を確認する・漢字を書いてみる
こういったことを繰り返していくことで語彙力・漢字力を鍛えることが大切です。

書き取り問題で言葉の使い方を間違えたり漢字を書き間違えたりすると
減点となってしまうので非常にもったいないです。
国語は点差がつきにくい科目なのでこういったところで落とさないことが重要です。

語彙力・漢字力は勉強すればするほど身につきます。
そして語彙や漢字の問題は必ずテストで出ますので、
苦手だった子が得意になると点数にはね返ってきて短期間で成績を上げることにつながります。

国語があまり得意ではないという子は、
まず語彙力と漢字力を鍛えることから始めることをお勧めします。
2020年03月30日 12:00

自信を持つ

成績が上がるためにはどうすればいいか。
これは永遠の課題だと思います。

特に定期テストは授業で出てきた内容が出題されますから、
基本的には授業をきちんと聞いて予習・復習・宿題をきちんとしていれば点数は取れるはずです。
と言ってしまえば元も子もないのですが、
「それができないことが問題なんです」という声が今にも聞こえてきそうです。

それを実現するためには、
勉強に自信を持つようになって勉強が好きになることが必要だと思います。
自分から勉強するようになれば自然と結果はついてくるはずです。

その近道としてお勧めしたいのは
まず1つの科目を徹底的に勉強して成績を上げることです。
すべての科目を頑張ることはなかなか大変ですし、
いきなり結果が出るわけではないので達成感も味わいにくいのですが、
1科目だけであればできると思います。

好きな科目や得意な科目を選ぶのが一番いいのですが、
そうでなければお勧めは理科か社会です。
英語や数学に比べると勉強する時間は少なくなりがちですが、
比較的努力に比例して成績が伸びやすい科目です。
また、1つ1つの分野が細かく分かれているので
それまであまり勉強していなくても途中からでも勉強すれば対応できるということもあります。

理科社会は、多くの人は教科書に書いていることを暗記するぐらいで終わってしまいますが、
副読本や参考書を読み込んだり、問題集をしっかり解いていくだけで
十分に差をつけることができます。
これを繰り返せばすぐにでも得意科目に変えていくことができると思います。

ぜひ実践してみていただきたいと思います。
2020年03月23日 12:00

きちんと教えてくれますか?

学習塾を選ぶときにはいくつかのポイントがあります。
「費用はどのぐらいか?」「通学はきちんとできるか?」ということももちろんありますが、
やはり子供の成績を伸ばしていくためにきちんと教えてくれる塾かどうかを
見極めておくことが大切です。

まず「誰が」というところです。
教室長はその教室の責任者です。
その教室長がどんな人か。どんな経験があるのか。どんな理念を持っているのか。
お子さんを預ける教室の責任者がどんな人か
きちんと自己紹介をしてもらいましょう。
また、教員や講師がどんな人かも聞いておきましょう。
専任の講師や教員ではなく大学生のアルバイトの場合もあります。
大学生が悪いというわけではなく、
受験勉強できちんと勉強してきたのか、子供を教えた経験があるかが重要です。
誰が教えてくれるのかということはとても大切な要素ですので、
きちんと確認しておくと良いでしょう。

それから「どのように」です。
大きく分けて受験塾と補習塾があります。
受験塾の場合には、最終ゴールに向けて中長期的に計画を立てて進めてもらえるのか。
補習塾の場合には、個別の学校の範囲に合わせて柔軟に対応してもらえるのかが重要です。

テキストや映像を見せてやらせるだけというところもあります。
自分で問題を解く訓練も必要ですが、
疑問があったり間違えたりした場合に解決できるまで教えてもらえなければ意味がありません。

好奇心の強い小学生などは
「〇〇って何?」と聞いてくることもよくあります。
そのときにきちんと受け答えしてもらえるか、
怖い顔をしていたり「うるさい」というようなことはないか、
複数の生徒に同時に対応できるのかどうか
これらも非常に重要なポイントです。

どんなにすぐれたテキストやカリキュラムがあったとしても、
生徒が楽しく勉強できて成績が伸びるかどうかは
人と人とのつながりや相性の部分が大きいと思います。

面接や体験だけで判断することはなかなか難しいと思いますが、
お子さんが楽しく通える塾かどうかという感覚や意見を大切にしてあげたいと思います。

そして、もし「この塾の先生とは相性が合わないな」ということがあれば
月謝はもったいないかもしれませんが、さっさと変わってしまったほうがいいのです。
大切なのは時間です。
お子さんのことを第一に考えて、本当にいい学習塾を選んでもらいたいと思います。

 
2020年03月16日 12:00

説明的文章の読解

国語の学習の仕方がわからないという声をよく聞きます。

英語や数学に比べると、
・何を覚えて何を学べばいいかわからないということ
・日本語なので何もしなくてもそこそこできそうな気がするということ
・正解・不正解の基準がわかりにくいこと
などの理由があるのではないかと思います。

国語の勉強についてもいろいろな単元や分野があるのですが、
その中でも特に勉強の仕方に困りやすい長文読解について書いていきたいと思います。

現代文の文章は、大きく説明的文章と文学的文章があります。
説明的文章とは論説文や解説文のことで、
何らかのテーマについて著者が自分の意見や考えを述べているものです。

その意見や考えの説得力を持たせるために
きちんと問題を定義して、実験や観察の結果を用いながら
順序だてて論述しているという特徴があります。

そのために、説明的文章では全体の課題をしっかりと認識することが重要です。
「この文章は何について書かれたものですか?」
「この文章で言いたいことは何ですか?」
という問題は必ず出てくる設問です。
話をわかりやすくするための事例に捉われずに全体感を見失わないようにしましょう。

それでは具体的にどのようなことに気をつけて文章を読んでいけば良いのでしょうか。

まず文章構成を正しく理解することです。
説明的文章は、基本的に「序論・本論・結論」や「起・承・転・結」で書かれています。
そして、全体として何について書いているかというテーマは最初に、
著者がこの文章を通して何を言いたいかという結論は最後にあるというのが原則です。
この原則を理解しておけば、大きく混乱することはないと思います。

それでも、特に長い文章の場合は、読んでいるうちに
事実と意見がごっちゃになってわからなくなって混乱してしまうことがあります。

そんなときには接続詞に注目すると良いでしょう。
代表的なものは「つまり」です。
それ以外にも「したがって」「要するに」などがありますが、
それまでに書いてきたことをまとめる文章や言葉がその接続詞に続いて出てくるはずです。

また、「しかし」「けれども」などの逆説の接続詞も重要です。
なぜならそこまでの文章から流れが変わるときの目印だからです。
途中で「言っていることが変わったな」というときにはこの接続詞に注目しましょう。

文章の主題をまとめるに当たっての基本は5W1Hです。
小説や随筆とは異なり、説明的文章はこの5W1Hが記載されていることがほとんどです。
その5W1Hがそれぞれの段落や小項目の中でどうなっているのかを
整理しながら読み進めていくと、全体の大きな流れは見落としにくくなると思います。

説明的文章はある程度パターンが決まっているので比較的対応しやすいと思います。
混乱するようであればアンダーラインを引いたり〇で囲んだりしてもいいかもしれません。
文章の流れが頭に入ってくるようになれば、
問題も解くことができるようになると思います。

 
2020年03月09日 12:00

理科の勉強法

英語や数学は勉強法が体系化されていて、
そのノウハウもいろいろなところで目にする科目ではありますが、
それ以外の科目は順番的に後回しにされがちです。

その中で、今回は理科の勉強法について書いていきたいと思います。

理科は暗記科目のようでもあり計算科目のようでもあり掴みづらい科目です。
また、物理・化学・生物・地学とそれぞれまったく性質の異なる科目ですので、
順番にマスターしていけば点が取れるようになるというわけでもありません。
当然科目や分野の好き嫌いの分かれる科目です。

細かく考えていけば話は尽きないのですが、
今日は全体的な感覚についてお伝えしたいと思います。

まずやはり大事なことは基本的な用語や数式のマスターです。
これは他の科目とも同じですが、基本的な用語や数式をマスターしておかないと
教科書に書いている内容が理解できませんし、もちろん答えることもできません。

ただ、ここで理科という科目としてポイントになるのは
単純に用語や数式だけを暗記してもあまり意味がないということです。
その用語の示す意味を理解しておかないといけないということです。

例えばフレミングの法則という言葉と指の形を覚えているだけでは何の意味もなくて、
電流が流れたときに磁界の向きがどうなって力がどう加わるのか
という意味を知っておかないと意味がないのです。

理科のポイントは文字ではなく絵で理解することです。
フレミングの法則以外でも、物体が動くときの力のかかり方がどうなっているのか。
実験するときの図で何をどうしているのか。
生物であれば動物や植物の形がどうなっているのか。
そういったことを写真や画像や絵が頭の中に思い浮かぶことができるようになることが重要です。

教科書に出てくる重要な図は自分で書き写して説明書きをすることはとても役に立ちます。
あるいは、ネット上にはいろいろな画像が、あるいは動画でも上がっていますので
それを見ながら理解していくと良いと思います。
これが文章で理解しなければいけない国語や社会とは違う側面です。

そこまでできれば、あとは問題を数多く解くだけです。
同じ問題を繰り返し解くよりも違う問題を解いていくほうがいいと思います。
重要な内容はだいたい決まっているので、
あとは文言が違っていたり聞かれる角度が違うだけです。
それを確かめていくことで理解度が深まるようになるでしょう。

記述問題や計算問題になると結構難易度は高いですが、
何かテクニックが必要というわけではありませんので、
きちんと理解ができて慣れていれば十分に対応できると思います。

理科は勉強の仕方が難しい科目ではありますが、
基本用語や教科書に出てくる図・画像を理解できれば十分対応できます。
他の人が後回しにしがちな科目なので、得意科目にして差をつけてください。

 
2020年03月02日 12:00

体験授業は複数回で


だいたいどこの塾でも申し込みの前に無料で授業体験をさせてくれます。
これは受ける生徒側としては安くはないお金を払う前に
教え方やレベルが自分に合っているか、教室全体の雰囲気がどうかがわかりますから
当然受けておきたいものです。

また、教える教室側としてもその子の性格や態度が具体的にわかって
どのような講師をつけるかなど指導方針が立てられますので
事前に受けておいてもらいたいと思っています。

もちろん授業内容に自信のある塾であれば
無料体験でハードルを低くしておいて、
試してもらいさえすればきっと入ってもらえると確信してセッティングしています。

無料体験を受けるポイントとして、できれば複数回受けることをお勧めします。

曜日や時間帯によって受ける生徒や教える先生が変わりますから
その教室の雰囲気が変わります、
1回受けて気に入ったとしても、
実際に入ってみて違う日時で違う先生で受けると何か違うと感じることもあります。

また、特に塾に通う経験の少ない生徒さんは、
初めて無料体験を受けたとしても緊張したままなんとなく時間が終わってしまい、
いいも悪いもわからないまま入塾してしまったということもあるでしょう。

教える塾側としては、体験授業の子には
人気・実力のある講師やその子の性格・学力に合うであろう講師をつけます。
つまり入ってもらいたいためにエースをつけるのです。

これは1回だけの無料体験であればたいていの塾でも成り立ちますが、
当然人手が限られていますから複数回となると対応がしづらく
科目や分野の教え方で差が出るなどボロが出やすくなるのです。
そこをきっちり対応できる塾であるかということも重要なポイントと言えるでしょう。

体験授業後に入塾するかどうかも含めて面談を行いますが、
当然1回だけの体験よりも複数回体験したほうが
お互いにより具体的な議論をすることができます。
そうするとどこの塾が最も適切か判断しやすくなると思います。
そうして本当に自分に合う塾を選んでいただきたいと思います。
2020年02月24日 12:00

楽しい塾は危険?

塾に行きたがらない子供は困ったものです。
ですので、毎回自分から進んで塾に行ってくれると親としてはうれしいものです。
もちろん塾で勉強をすることが楽しいのであれば非常に喜ばしいことですが、
必ずしもそうとばかりは限らないケースが実際にはあるのです。

中学生は友達と一緒の時間を過ごすことが楽しいものです。
本当は嫌なお勉強であっても友達と一緒であれば楽しく感じます。
友達と一緒に切磋琢磨して勉強するのであればそれは構わないのですが、
先生の目を盗んで授業中も友達をしゃべっていたり遊んでいたりするようでは
成績アップにはつながりません。

特に集団塾であれば先生の目は行き届かないこともありますし
学校と違って勉強しない子にいちいち注意していられませんから
そういう場合にはただ通っているだけで勉強はしていないという状況になってしまいます。

個別指導の場合は、先生と生徒の距離が近く、
ましてや先生がアルバイトの大学生であれば
本来勉強をすべき時間を雑談で過ごしてしまうということもあります。

もちろん雑談をすることによるメリットもたくさんありますし、
それが個別指導の良いところでもありますが、
それが毎回続くようではただおしゃべりをしに塾に行くことになってしまいます。

個別指導であれ集団塾であれ授業のあとに宿題が出ます。
これはその日に習ったことの復習であったり、覚えたことの確認であったりと
成績を上げるためには必要なステップです。

しかし、家で勉強をしない子はその宿題に手をつけないまま
次の塾の授業の時間になってしまいます。
塾では丁寧に1つ1つ教えてくれますからわかった感じ・できる感じになりますが、
それがなかなか身につかないのでテストなどの結果に結びつかないということになります。

毎回きちんと塾に行っているのになかなか成績が上がらないという場合には
このようなケースも考えられます。
実際塾でどのように過ごしているかは親の立場からはわからないですし、
子供も自分から話すこともあまりないと思います。

子供の「塾が楽しい」という言葉に安心せずに
塾での振る舞いについて塾の先生とコミュニケーションを取ることをお勧めします。
2020年02月17日 12:00

RPGとの共通点

ドラゴンクエストなどのRPGが大好きな子供たちはたくさんいます。
早くゲームをクリアしたいと、
寝る間も惜しんでゲームをしている子もいるのではないでしょうか。

実は日々の勉強とRPGは似ているとは思いませんか?
意外と共通点がたくさんあるのです。
(中には苦しいものもありますが)

・ラスボスを倒すなどの最終目標がある
勉強→受験合格などの最終目標がある

・最初はザコ敵と戦いながらレベルアップして徐々に強い敵と戦う
勉強→最初は簡単な問題から理解してレベルアップし、徐々に難しい問題にチャレンジする

・それぞれのキャラクターの得意・苦手を考えながらパーティを組んで戦う
勉強→どの科目のどの分野を勉強するか考える

・能力に合わせて職業が変わることもある
勉強→自分の得意科目・苦手科目に合わせて狙うべき学校や文系・理系などを考える

・壮大なストーリー
勉強→学生生活の多くを費やす壮大なストーリー

RPG自体が数値などを分析しながら考えて行動するゲームですので
そういう意味でも日々の勉強に近いと言えるかもしれません。

それではなぜRPGは怒られてでもやり続けるのに
勉強はなかなか自分からやらないのでしょうか?
RPGはゲームで架空のものなのに対して勉強は現実のものということはもちろんありますが、
ここに自分から勉強をするようになるための秘密が隠されているような気がします。

いくつかポイントを上げるとこんなところでしょうか。
「自分で動かす=自分主体である」
「次が気になる=どんどん進んでいきたくなる」
「ちょうどいいレベルの敵=ちょっと頑張ればなんとかなりそう」
「倒すべき敵・クリアすべきダンジョンがある=やることが明確」
考えればまだまだ出てくると思います。

それではこういった考えを元に
どのようにしていけば良いのでしょうか?
具体的なことについてまた改めてお話したいと思います。
2020年02月10日 12:00

音楽を聴きながら

集中して勉強するために、
耳にイヤホンをつけて音楽を聴きながら勉強することがよくあります。
しかし、結論から申し上げるとこの勉強法はオススメできません。

音楽を聴きながら問題を解いていると、
どんどん進んでいるように感じて勉強がはかどるように感じます。
しかし、問題を解くことの本来の目的はその問題集を片付けることではなく、
その項目や内容を理解したり覚えたりすることです。
その目的を考えたときには残念ながら非効率ということになります。

それはなぜでしょうか。
人間の五感の1つである聴覚が勉強内容とリンクせず、
情報の記憶と分断されてしまうからです。
つまり、聴覚を利用した記憶に比べて記憶の精度が低下してしまうということです。
せっかく覚えたことや理解したことも流れてしまいやすくなります。

それからもう1つ、音楽を聴きながらの勉強に慣れてしまうと
テストを受ける環境と異なるために
実際にテストを受けるときに本来の力を出し切れなくなってしまいます。
本番では周りのライバルの鉛筆の音・服がこすれる音・紙をめくる音などが常に聞こえますから、
そのような環境に慣れていないと集中できなくなってしまいます。
実際に、大学受験で成功した人は、図書館や塾の自習室で勉強したり、
家でも自分の勉強部屋ではなくリビングで勉強するなどをしていた子も多いです。

音楽を聴きながらの勉強ではなく、
聴覚も働かせて勉強していくことをお勧めします。
2020年02月03日 12:00

小学生の塾通い

小学校ではまだ定期テストもありませんし、
成績の順位が明確に出されるわけでもありません。
テストの内容も基本的には授業内容に沿って出るもので
難易度も高くなく対策が必要というわけではありません。

もちろん中学受験をするという場合には
小学校の授業を受けているだけでは難しいところもありますので
学習塾に通ってある程度のテクニックを身につけることも必要だとは思います。

それでは、中学受験をしない子供たちは何を目的にして塾に通うことが適切なのでしょうか?

私は、楽しく自信を持って勉強できるような習慣をつけることを目指すことが良いと思います。
小学生の段階では、成績で一喜一憂する必要はないと思います。

いったん授業内容がわからなくなると
つまらなくなって授業を聞かなくなって
余計についていけなくなるという悪循環になってしまいます。
なので取り返すためにはかなりの時間を使ってしまうことになってしまいます。

小さなステップであっても1つのことができるようになるとそれが自信につながります。
自信ができるともっとできるようになりたいという前向きな気持ちになります。
授業中でも自信を持って発言したり積極的に取り組むようになれるという
好循環が生まれてきます。

小学生時代に基礎ができていて習慣もついているようであれば、
大学受験で本格的に勉強しなければならなくなったときに
スムーズに取り掛かりやすくなるということもいい点だと思います。

ただ、よくある話として、以前も少し触れましたが
小学校のときには勉強ができていたのに中学校でできなくなると
一気に自信をなくしてしまうことがあります。
その話はまた別の機会に改めて触れたいと思います。
2020年01月27日 12:00