地域のかかりつけ学習塾MititeQ(ミチテク)朝日ヶ丘教室|千葉市花見川区新検見川駅


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千葉県千葉市花見川区、新検見川駅から徒歩15分のところにある学習塾です。

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MititeQブログ

自信を持たせる

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なかなか思うように解けない場合は「わかった!」という感覚を掴んでもらうためにあえて易しい問題を中心に解いてもらうようにしています。

問題が解けるようになると楽しくなり、その勢いがテストでも成果となって現れるものです。

Eくんは算数のテストでいつも60~70点のところをなんと86点とってくれました!

Eくんの晴れやかな表情がとても印象的でした。                              
2020年02月19日 18:00

楽しい塾は危険?

塾に行きたがらない子供は困ったものです。
ですので、毎回自分から進んで塾に行ってくれると親としてはうれしいものです。
もちろん塾で勉強をすることが楽しいのであれば非常に喜ばしいことですが、
必ずしもそうとばかりは限らないケースが実際にはあるのです。

中学生は友達と一緒の時間を過ごすことが楽しいものです。
本当は嫌なお勉強であっても友達と一緒であれば楽しく感じます。
友達と一緒に切磋琢磨して勉強するのであればそれは構わないのですが、
先生の目を盗んで授業中も友達をしゃべっていたり遊んでいたりするようでは
成績アップにはつながりません。

特に集団塾であれば先生の目は行き届かないこともありますし
学校と違って勉強しない子にいちいち注意していられませんから
そういう場合にはただ通っているだけで勉強はしていないという状況になってしまいます。

個別指導の場合は、先生と生徒の距離が近く、
ましてや先生がアルバイトの大学生であれば
本来勉強をすべき時間を雑談で過ごしてしまうということもあります。

もちろん雑談をすることによるメリットもたくさんありますし、
それが個別指導の良いところでもありますが、
それが毎回続くようではただおしゃべりをしに塾に行くことになってしまいます。

個別指導であれ集団塾であれ授業のあとに宿題が出ます。
これはその日に習ったことの復習であったり、覚えたことの確認であったりと
成績を上げるためには必要なステップです。

しかし、家で勉強をしない子はその宿題に手をつけないまま
次の塾の授業の時間になってしまいます。
塾では丁寧に1つ1つ教えてくれますからわかった感じ・できる感じになりますが、
それがなかなか身につかないのでテストなどの結果に結びつかないということになります。

毎回きちんと塾に行っているのになかなか成績が上がらないという場合には
このようなケースも考えられます。
実際塾でどのように過ごしているかは親の立場からはわからないですし、
子供も自分から話すこともあまりないと思います。

子供の「塾が楽しい」という言葉に安心せずに
塾での振る舞いについて塾の先生とコミュニケーションを取ることをお勧めします。
2020年02月17日 12:00

定期テスト直前

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朝日ヶ丘中・花園中の定期テストに向けて塾生も今まで以上に真剣に勉強に取り組んでくれています。

中には初めて2コマ連続で授業を受けたという塾生もいて、「正直、集中力が持たないと思ったけどあっという間に終わってびっくり!」とのこと。

本当に、皆さん今日はよく頑張ってくれました!(^^)!
2020年02月14日 23:00

RPGとの共通点

ドラゴンクエストなどのRPGが大好きな子供たちはたくさんいます。
早くゲームをクリアしたいと、
寝る間も惜しんでゲームをしている子もいるのではないでしょうか。

実は日々の勉強とRPGは似ているとは思いませんか?
意外と共通点がたくさんあるのです。
(中には苦しいものもありますが)

・ラスボスを倒すなどの最終目標がある
勉強→受験合格などの最終目標がある

・最初はザコ敵と戦いながらレベルアップして徐々に強い敵と戦う
勉強→最初は簡単な問題から理解してレベルアップし、徐々に難しい問題にチャレンジする

・それぞれのキャラクターの得意・苦手を考えながらパーティを組んで戦う
勉強→どの科目のどの分野を勉強するか考える

・能力に合わせて職業が変わることもある
勉強→自分の得意科目・苦手科目に合わせて狙うべき学校や文系・理系などを考える

・壮大なストーリー
勉強→学生生活の多くを費やす壮大なストーリー

RPG自体が数値などを分析しながら考えて行動するゲームですので
そういう意味でも日々の勉強に近いと言えるかもしれません。

それではなぜRPGは怒られてでもやり続けるのに
勉強はなかなか自分からやらないのでしょうか?
RPGはゲームで架空のものなのに対して勉強は現実のものということはもちろんありますが、
ここに自分から勉強をするようになるための秘密が隠されているような気がします。

いくつかポイントを上げるとこんなところでしょうか。
「自分で動かす=自分主体である」
「次が気になる=どんどん進んでいきたくなる」
「ちょうどいいレベルの敵=ちょっと頑張ればなんとかなりそう」
「倒すべき敵・クリアすべきダンジョンがある=やることが明確」
考えればまだまだ出てくると思います。

それではこういった考えを元に
どのようにしていけば良いのでしょうか?
具体的なことについてまた改めてお話したいと思います。
2020年02月10日 12:00

先を見据えた指導

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MititeQの授業では、塾生の理解状況とご要望に合わせた指導はもとより先を見据えた指導を心がけています。

つまり、解き方だけではなくその単元が実際にどのような場面で活用されて
それを理解することで何に繋がるのかということも含めて説明するようにしています。

その単元をより身近に知ってもらうことで親近感や知的関心が湧き
今後の勉強に対する考え方や意識が変わると思います。
2020年02月08日 19:00

猛勉強中!

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朝日ヶ丘・花園中の定期テストが近づいてきました。
みんな真剣な眼差しで勉強に励んでいます。

Kさんは「先生、漢字テストで満点取れました!」О君は「比較の小テストがふだんよりできた!」と報告してくれました。

この調子でこれからも定期テスト対策授業を通して良い点数が取れるように取り組みたいと思います。
2020年02月05日 22:00

音楽を聴きながら

集中して勉強するために、
耳にイヤホンをつけて音楽を聴きながら勉強することがよくあります。
しかし、結論から申し上げるとこの勉強法はオススメできません。

音楽を聴きながら問題を解いていると、
どんどん進んでいるように感じて勉強がはかどるように感じます。
しかし、問題を解くことの本来の目的はその問題集を片付けることではなく、
その項目や内容を理解したり覚えたりすることです。
その目的を考えたときには残念ながら非効率ということになります。

それはなぜでしょうか。
人間の五感の1つである聴覚が勉強内容とリンクせず、
情報の記憶と分断されてしまうからです。
つまり、聴覚を利用した記憶に比べて記憶の精度が低下してしまうということです。
せっかく覚えたことや理解したことも流れてしまいやすくなります。

それからもう1つ、音楽を聴きながらの勉強に慣れてしまうと
テストを受ける環境と異なるために
実際にテストを受けるときに本来の力を出し切れなくなってしまいます。
本番では周りのライバルの鉛筆の音・服がこすれる音・紙をめくる音などが常に聞こえますから、
そのような環境に慣れていないと集中できなくなってしまいます。
実際に、大学受験で成功した人は、図書館や塾の自習室で勉強したり、
家でも自分の勉強部屋ではなくリビングで勉強するなどをしていた子も多いです。

音楽を聴きながらの勉強ではなく、
聴覚も働かせて勉強していくことをお勧めします。
2020年02月03日 12:00

定期テストに向けて

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MititeQでは2月中旬の定期テストに向けて目標点数をクリアできるように対策授業を実施しています。

学校の小テストや塾内テストが好成績で自信につながったという塾生も多数います。
小さな目標でも達成すると自信につながるようです。

これからも塾生が自信を持って勉強に取り組めるよう指導してまいります。
2020年01月31日 16:00

褒めて伸ばす

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MititeQでは、授業中はなるべく塾生の問題に対する考え方や意見に耳を傾けるようにしています。

一見解説にない解き方で答えを出す塾生もいて驚くこともあります。
でも話を聞いてみると間違っておらずむしろ新しい発見の連続です。

「先生、こういう考えで解いたんだけど…」
「なるほど!そういう見方もあるね、発想が豊かで素晴らしいね」

勉強に対する意識や考え方を大切にして日々指導しています。    
2020年01月29日 18:00

小学生の塾通い

小学校ではまだ定期テストもありませんし、
成績の順位が明確に出されるわけでもありません。
テストの内容も基本的には授業内容に沿って出るもので
難易度も高くなく対策が必要というわけではありません。

もちろん中学受験をするという場合には
小学校の授業を受けているだけでは難しいところもありますので
学習塾に通ってある程度のテクニックを身につけることも必要だとは思います。

それでは、中学受験をしない子供たちは何を目的にして塾に通うことが適切なのでしょうか?

私は、楽しく自信を持って勉強できるような習慣をつけることを目指すことが良いと思います。
小学生の段階では、成績で一喜一憂する必要はないと思います。

いったん授業内容がわからなくなると
つまらなくなって授業を聞かなくなって
余計についていけなくなるという悪循環になってしまいます。
なので取り返すためにはかなりの時間を使ってしまうことになってしまいます。

小さなステップであっても1つのことができるようになるとそれが自信につながります。
自信ができるともっとできるようになりたいという前向きな気持ちになります。
授業中でも自信を持って発言したり積極的に取り組むようになれるという
好循環が生まれてきます。

小学生時代に基礎ができていて習慣もついているようであれば、
大学受験で本格的に勉強しなければならなくなったときに
スムーズに取り掛かりやすくなるということもいい点だと思います。

ただ、よくある話として、以前も少し触れましたが
小学校のときには勉強ができていたのに中学校でできなくなると
一気に自信をなくしてしまうことがあります。
その話はまた別の機会に改めて触れたいと思います。
2020年01月27日 12:00